国際女性会議に出席

2016-12-14

12月13、14日、日本政府が開催する国際会議WAW!2016公開フォーラムに、わが愛知県連女性局の神戸洋美局長が地方議会議員を代表して参加しました。このカンファレンスは、安倍政権が推し進める「女性が輝く社会づくり」の実現に向けた取り組みの一環として開催され、今年で3回目。

安倍晋三内閣総理大臣、榊原定征経団連会長、プレズィレ・ムランボ=ヌクカ国連事務次長兼UNWomen事務局長の挨拶にはじまり、基調講演では、マーニー・レヴィーン:インスタグラム最高執行責任者が登壇。夜のレセプションパーティにおいては、岸田文雄外務大臣、安倍昭恵内閣総理大臣夫人、ケネディ駐日米大使など格式ある方々の言葉を拝聴することができました。

また、2日目のハイレベル・ラウンド・テーブルは、5つのテーマ別にディスカッションを開催。神戸局長が参加した「H-3 ワークライフ・マネジメント2.0」では、ワークライフ・マネジメント推進のためICTを活用した柔軟な働き方を促進する上での課題や、家庭における男性の意識改革を促すための解決策などについて議論が交わされ、神戸局長より女性や子どもの側に立った育児休業制度や男性や企業側の意識改革の必要性について発言がありました。

各セッションによる発表の場としてのクロージング・セッションにおいて、各国・組織の提言が採択され閉幕。この内容は国連に報告され、来年3月の政策提言に盛り込まれます。

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